第25回IT_クラブ例会・議事録

開催日時2006年8月24日(木)、16:00~18:00 
       【場  所】ソフトウェアパーク 大連軟件園股分有限公司 多効能会議庁  
       【議  題】UMLの現状と今後の展望 
       参加者全41名 (参加者名簿をご参照ください) 
         
         1)会長挨拶
       本日はMIコミュニケーションズ(前ライブドアコミュニケーションズ)が幹事会社となり、同社本山代表取締役も日本からお出でいただき、興味ある会社紹介をしていただきます。
           主議題としては、UMTP協議会、経営委員のNEC、岸上本部長から’UMLの現状と今後の展望’について講演をいただきます。OGIS総研の藤原専務取締役も同道いただきましたこと、UMTP協議会のご配慮に感謝申し上げます。
           細谷さんコーディネーションの’オフショア開発に関する提言’は、先週、第1回目の会合を持ちました。その中間報告をアジェンダに取り込んでおります。
           本日はJICA、大連市合作の’日本語人材育成センター’からの参加もいただき、講師を担当された土居様も参加されています。
           本日の例会が盛況となるよう皆さまのご協力をお願いします。
  2)副会長より連絡事項、大連の最新IT情報 
           大連市は8月4日に業務アウトソーシング・ベース都市(中国服務外包基地城市)として商務部から認定を受けました。みなさんが日ごろ苦労されて進めているお仕事が、中国の他の都市がそれを学んで、中国全体でこうした業務を発展させるような模範都市になりました。 
3)新会員の自己紹介     
     新会員の方、及び初参加会員の方を会長よりご紹介頂き該当者が企業紹介と自己紹介。(参加者名簿をご参照ください) 
  5)幹事会社 事業紹介及び今後の展望 
           ㈱MIコミュニケーションズ 代表取締役社長 本山眞一氏 
     ・自社の概要 
     ・インターンシッププログラム「キャリアイノベーション・イン・チャイナ」で 
     応募者側のニーズを提供しつつ、中国オフショアリングの課題であった日本人大量雇用および画期的な低コスト運営を実現しました。 
     ・プログラム参加者の契約終了時の現地就職支援を見据え、双方のシナジー効果を確信し、大連愛科様との提携に至りました。 
     ・今後はプログラム終了後の就職先として、大連ITクラブ参加企業の皆様にも、声をかけさせていただければ幸いです。 
6)「UMLの現状と今後の展望」
           日本電気株式会社 本部長 岸上信彦様
  1. UMTPの紹介
  2. UMLモデリング技能認定試験のご紹介
  3. 一般的に難しいと思われがちのUMLの概念や構成を今回の例会会場の構成や参加者プレゼンテーターなどに置き換え、非常に分かりやすくご説明頂いた。
  4. 今後のUMLや認定資格の必要性や汎用性
  7)「大連からオフショア開発のメッセージ提案」
       東軟集団有限公司 細谷竜一氏
       ・オフショア開発ワーキンググループの活動目的
         ソフトウェアの日中オフショア開発における受託側(中国)および
       委託側(日本)双方による共通の声明を業界向け(特に日本)に発信
       ・結成背景
         複数の関係各企業で、この件での共通問題を抱えているにも関わらず、
         今まで個別の意見表明はあっても、複数企業による共同でのメッセージを発信することは無かった点に注目し、その必要性を重視。
       ・作業方針
         声明の方向性をより明確にし、時間制約等による無理な意見集約は避け、簡潔且つ明確な声明を目指す。
       ・論点
             コスト以外でのオフショア開発のメリット、日中間コミュニケーション     のあり方、ソフトウェア業界でのオフショア開発の位置づけ、等
           ・第1回ミーティング報告
       論点再確認と意見出し合い
8)次回日時、幹事の選定、連絡事項 
     2006年10月12日(木)、16:00~18:00
     住電装軟件(大連)有限公司、 伊藤 保 総経理 
     -議題は追って皆さまよりご提案いただきます。 
  9)懇 親 会: 
     時 間:18:30 ~ 20:30     
     場 所:「琵琶珈琲屋」、実費精算:50元 
     参加者;30名 
 このたびは弊社が幹事を務めさせていただくにあたり牛島会長、三上副会長、 
 細谷氏を始め会員の皆様からのご理解・ご協力をいただいた事に対し、改めて 
 感謝の意を表したいと存じます。 
 皆様、誠に有難うございました。
                                    										以上 
 

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